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南魚沼ロード


5分程の上りで、緩い勾配から始まり、徐々に斜度が上がっていく。


上り終えても、若干斜度のある区間が続くため、実際はもっと長いイメージ。


その後は下り基調の平地が続き、一気に下って、上りが始まるというコース。



1日目


6周回+2Kmの計74Km


ロードレースにしては短い部類。


アップよりもスタート位置優先にし、早めに並ぶ。


スタート直後の上りは速いが千切れるほどではないが、アップを満足にしていないため、脚がパンパンになる。


平坦区間は、緩いペースで進行したため、落ち着くことができた。


何周目かの上りで、じわじわ遅れて、なんとか平坦で追いつく。


しかし、次の上りで完全に遅れて、単独になる。


後ろを見ても、全く見えないので、1周半程独走。


平坦区間で、かなり良いペースで10名弱のグループが来たので飛び乗る。


このグループのおかげで、緩んでいたメイン集団になんとか追いつき、延命。


しかし、最終周に入る上りで、再び遅れて、1人になる。


前には丸山しかいなく、自分も必ず完走しなければならなかったので、最終足切り地点まで全開で踏んで、なんとかゴール。


2日目

1日目より距離が伸び、120km程。


1日目の反省を活かし、しっかりとアップをする。


序盤の上りは、前日に比べると速くなかったため、余裕を持つことができた。


しかし、5周目?の上りでじわじわ遅れていく。


上り終える直前に追いつきそうだったが、あと一歩届かず、メイン集団につけない。


集団が見える位置にいながらも、平坦区間で徐々に離れていく。


1周独走し、後ろから来たグループに乗るが、1日目のようにはいかず、メイン集団には追いつけない。


そして、そのままDNF。



2日間通して、ペースが上がった上りで千切れたわけではなく、普通に進行している中で自分だけ千切れ、単独になったことを考えると、やはり自分には上りをこなせる力が圧倒的に足りない。


夏前から陸上トレーニングを始めたおかげか、今回はレース中に腰が悲鳴を上げずに済んだことが唯一の収獲でした。


次戦は、ついに最終戦の大分クリテリウム、ロードレースです!